2009年05月31日

歯科医師国家試験の大学別合格率

歯科医師国家試験の大学別合格率はいったいどれくらいの物なのか?

歯科医師国家試験の合格率は、現在平均65〜70%くらいとなっています。しかし、これはあくまでも全体の平均値を示した物です。新卒と既卒に分けると、大きな違いが見つかります。
既卒の歯科医師国会試験受験者の合格率は、現在50%くらいです。酷い時には20%くらいという時もありました。それに比べて新卒の場合は80%以上となっています。

勉強し続けてきた流れのまま試験を受けると合格する人は多いが、二度目のチャレンジともなるとモチベーションの低下や、勉強への打ち込み度が差となって現れるのでしょうか。この部分はちょっと気になる所ですね。

それぞれの大学における歯科医師国家試験の合格率を見ても、数字は大きく動いています。低い所では60%台ですが、高い所になると90%台となっています。さすがにここまで違ってくると、合格率の良い大学に入学したくなってくると思います。

各大学毎の合格率の差が、入学者にどの程度影響するかは分かりません。合格率が低いと言っても、不合格の人しかいないという事ではありません。結局最後に物を言うのは本人の努力だと思います。

どの大学から歯科医師を目指すのかは、その人の人生において色々と影響を及ぼしてくると思います。バックアップ体制が良いという事は、合格への道がさらに近づいてくる事でしょう。しかし、その数字だけが絶対ではないという事も覚えておきましょう。


posted by 歯科医師くん at 06:42| 歯科医師国家試験受験のために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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